「お客様の宝物」
ニュージーランドから子供達の団体観光客が来店されました。
一人の男の子がキーホルダーを購入し、「僕が欲しかったドラゴンと相撲と刀のキーホルダー全てがそろった。」と喜んでいました。
子供達の団体が売り場を出られた後、商品の整理をしているとショーケースの横に先程買ったばかりのキーホルダーの入っている袋が置きっぱなしになっているのを発見しました。
先程の子供達を捜しに京都シルクの店員がハンデクラフトセンターの館内を回っていると、彼も忘れ物に気が付いて戻ってくる途中でした。
キーホルダーの入っている袋を渡すと、何度もお礼を言って、まるで宝物を持つように大事そうに帰っていきました。
「外国人が喜ぶ日本のおみやげ専門店 」京都シルク株式会社