「世界の人口は65億人」
アメリカ商務省が世界の人口推計が65億人を突破したと公表しました。
トリノオリンピック女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手は、65億人の頂点に立ったことになります。
素晴らしい偉業と思います。
日本では少子化が問題になっていますが、世界規模で考えれば人口は増加しています。
このペースが続けば、2050年には世界人口は92億人になり、推計国別人口順位は、インド、中国、アメリカ、ナイジェリア、インドネシア、パキスタン、バングラデシュ、ブラジル、コンゴ、メキシコの順で、日本は17位の予想です。
世界人口の増加と共に、日本の国際的なコミュニケーションが益々必要になってきます。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「経営者の手腕」
2005年度の京都シルク株式会社の決算書が出来上がりました。
2005年度の売り上げは横ばいで、経費の増加、商品在庫の増加が目立ちました。
お客様へのサービスに関する経費は削れませんが、その他の経費については費用対効果を考え、見直す必要があります。
商品在庫についても仕入れロットの縮小等を、考えなければならないと実感しています。
時代と共に経営環境も変化しています。
時代の流れを見極めながら、会社の方向性を決めていく経営者の手腕が問われています。
無駄のない効率経営を心がけて、お客様に喜ばれるお店作りをしていこうと思っています。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「名店会の総会と懇親会」
昨日は京都シルク株式会社が売店を出店している、ホテル東山閣名店会の総会と懇親会がありました。
このホテルは大浴場がとても綺麗で、京都に来られた観光客に好評のようです。
私も総会の前に、お風呂に入りリラックスして総会に出席しました。
2005年はホテルの宿泊客は増加したのですが、売店の売り上げは伸び悩みました。
総会の後、東山山荘と言う日本庭園が綺麗な別邸で懇親会があり、名店会の方達と夜遅くまで懇親を深めてきました。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「ありがとうと言われる仕事」
私は外国人観光業界で働いて28年になります。
外国人のお客様から「アリガトウゴザイマシタ」「サンキュウベリーマッチ」「ダンケ・シューン」「ムーチョスグラシアス」「グラッツッェ」「オブリガード」「メルシー」「スパスィーバ」「カムサハムニダ」「謝謝」それぞれの国の感謝の言葉をいただけます。
この仕事を続けてきて良かったと思っています。
インターネットのサーバーを管理している人は、正常に動かすことが当たり前で、サーバーがダウンすると苦情を言われます。
バスや電車の運転手さんも安全運転が当たり前で、到着が遅れると非難されます。
郵便や宅配便を配達する人も、雨の日も雪の日も荷物を届けるのが当たり前で、時間に遅れると怒られます。
私はサーバー管理の人や、運転手さん、配達員の人達にも「ありがとう」と声をかけるように心がけています。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「世界各国からのステキなお客様」
日本に留学している外国人の団体のお客様と、韓国の大学の団体のお客様が来店されました。
ウクライナやスペイン、アメリカ、フランス、ラトビア、フィンランドからも観光客の方々が来店され、売り場は賑わっていました。
京都シルクの売り場は英語、フランス語、スペイン語、韓国語が混ざり合い、とても楽しい一日でした。
春が近づくにつれ、売り場はインターナショナルな雰囲気で活気付いてきます。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「ホワイトデーに和風柄のシルクスカーフ」
和風柄のシルクスカーフ
が良く売れています。
絹の光沢とやわらかい肌ざわりで、癒し系の和風柄です。
スカーフと言うと洋風の柄のスカーフは多いのですが、和風柄が外国人には人気のようです。
「和風シルクスカーフ お姫様
」は日本のお姫様と花が描かれています。
「和風シルクスカーフ
桜 」は、綺麗なさくらの柄と春と桜の文字が描かれています。
いやし系の和柄のスカーフなので、素敵な女性の方へのプレゼントに最適です。
ホワイトデープレゼントに珍しい和風シルクスカーフ
をお勧めします。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「トリノオリンピック・カーリング競技」
オリンピックにはいろいろな競技があります。
スピードを競う競技、飛距離を競う競技、美しさを競う競技、持久力を競う競技、それぞれ楽しみです。
今回のオリンピックで私はカーリングに興味を持ちました。
1次リーグ突破出来るかどうか微妙ですが、楽しみです。
緻密な計算とテクニック、頭脳プレイで頑張る日本選手の活躍に魅了させられました。
オリンピックは最高レベルの戦いの中で、人を傷つけることなく勝利を勝ち取るスポーツです。
戦争やテロが無くなり、世界が平和になることを願っています。
「外国人観光客シーズンに向けての準備 」
昨日出張から帰ってきました。
出張から帰るといつも仕事が山積みです。
今日も残業で仕上げます。
それでもこの出張で新製品の開拓が出来、商品の入荷が待ちどうしく思います。
3月後半から外国人観光客シーズンが本格的に始まります。
春のシーズンに向けて準備をしています。
「幸せの連鎖の方程式」
シルクのハッピローブ とお寿司のキャンドル を、ご購入して頂いたお客様から喜びのお電話をいただきました。
アメリカ人のご友人に日本のお土産としてプレゼントしたら、とても喜ばれたそうです。
日本のお土産をもらった方が喜び、それをあげた人も幸せになり、この話を聞いた私達も嬉しくなります。
この幸せの連鎖が最高の喜びです。
ありがとうございました。
明日から私は出張ですが、プレゼントをもらった人も、あげた人も幸せになるようなステキな日本のお土産品を開拓してきます。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社

「英会話の出来るアルバイトの募集」
外国人の日本への観光シーズンは毎年3月後半から始まります。
外国人観光客シーズンに備え、英会話の出来るアルバイトの募集をする事にしました。
2006年2月20日から面接を受け付けます。
英会話その他の外国語が出来て、積極的な販売の出来る接客上手な人材を求めています。
京都シルク株式会社の売り場は、外国人のお客様が90%以上なので、まるで外国にいる気分です。
海外生活豊富な方や、語学力を磨きたい方を、募集しています。
応募される方のご連絡お待ちしています。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「世界で活躍する京都シルクの元社員」
昔、京都シルク株式会社で働いていた社員達が遊びに来てくれました。
一人は、京都シルク退職後、外務省の職員としてコスタリカの日本大使館で働いて、その後日本のベネズエラ大使館で働き、今は京都に戻ってきたそうです。
もう一人は、結婚後カナダに住んでいて、ご主人の仕事で日本に帰ってきたそうです。
二人とも海外生活が長く、うらやましく思いました。
京都シルク株式会社の売り場は、世界中からたくさんの外国人のお客様が来店されます。
ここで英会話やその他の語学を磨き、世界へ羽ばたいて行った社員達を誇りに思います。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「勝利を呼び込む必勝の帽子・Get the victory!」
和風柄の帽子が良く売れています。
勝利を望む時は必勝の帽子
。(Get the victory!)
一番になりたい時は一番の帽子
。(Number one!)
奇跡を望む時は神風の帽子。
(Divine wind!)(Never give up!)
海外で日本をアピールしたい時は赤富士の帽子
と浪裏の帽子
。
先日もイタリアのお客様が、必勝の帽子
を買って行かれました。
もしかしたらトリノオリンピックの応援で、必勝の帽子をかぶっているかも知れません。
外国人のお客様に漢字の意味を教えてあげると喜ばれています。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「日本酒の海外発送と郵便局のサービス向上」
昨年、お客様から日本酒を海外発送して欲しいと依頼があり、調べた結果アメリカには日本酒を発送できない事がわかりました。
その後、日本郵政公社国際郵便営業センターの人が、酒類発送の条件を詳しく調べて報告してくれました。
イギリスや中国など、お酒を発送できる国もあるようです。
海外発送は、国によって発送できる物が違います。
専門的に調べないと判らないことが多くあります。
今回、郵便局の人が詳しく調べて報告してくれたので、とても助かりました。
郵便局のサービス向上にとても感謝しています。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「外国語の勉強とお客様とのコミュニケーション」
スペインとポルトガルとチリからのお客様が来店されました。
京都シルク株式会社にはポルトガル語が話せる店員がいるので、ポルトガルのお客様は母国語で買い物が出来たことを喜んでおられました。
チリのお客様はスペイン語を話されます。
ポルトガル語とスペイン語とイタリア語は良く似ているので、同じラテン系の言葉として大まかなコミュニケーションはとれます。
今日はギリシャのお客様も多かったのですが、英語を話されるお客様でしたので、英語でコミュニケーションをとりました。
私達も益々語学を学び、お客様の母国語でお買い物していただけるよう努力していきます。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社

「台湾からのおみやげ」
京都シルク株式会社で働く台湾の留学生が、台湾から日本に帰ってきました。
台湾では1月28日から2月1日が旧正月です。
この時期は、日本人観光客も多く、お正月の花火がとても綺麗で、商売繁盛を願う財神やドラゴンダンスでにぎやかなお正月だったそうです。
「花生糖」と言う日本の天皇陛下も好んで食べたと言うお菓子を、お土産に持ってきてくれました。
私も台湾には何度か行った事がありますが、話を聴いているうちに又行きたくなりました。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社
「外国人観光客も喜ぶ節分祭り」
節分は、季節の分かれ目の意味で、特に立春の前日をさすようになりました。
京都ハンデクラフトセンターの近くの平安神宮や聖護院、吉田神社などで節分祭りの準備が行なわれています。
明日と明後日は、たくさんの人出が予想されます。
聖護院では毎年、護摩火を囲み、山伏たちが儀式を行います。
吉田神社の節分祭にもたくさんの参拝者が訪れます。
節分祭は、京都シルク株式会社のお店に来店された外国人観光客にとっても、珍しい日本のお祭りとして歓迎されています。