「経営者の手腕」
2005年度の京都シルク株式会社の決算書が出来上がりました。
2005年度の売り上げは横ばいで、経費の増加、商品在庫の増加が目立ちました。
お客様へのサービスに関する経費は削れませんが、その他の経費については費用対効果を考え、見直す必要があります。
商品在庫についても仕入れロットの縮小等を、考えなければならないと実感しています。
時代と共に経営環境も変化しています。
時代の流れを見極めながら、会社の方向性を決めていく経営者の手腕が問われています。
無駄のない効率経営を心がけて、お客様に喜ばれるお店作りをしていこうと思っています。
「外国人に喜ばれる日本のお土産(みやげ)専門店」京都シルク株式会社